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家づくりの会からのお知らせ

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カテゴリ:講座( 66 )

『減築リフォームでみどりのある家に』

表参道の「家具蔵」にてセミナーを開きます。

「家づくりニュース」2013年3月号にて紹介されている矢来の家(減築)の、設計や現場でのエピソードなどをお話しさせて頂きます。

「矢来の家」
都心に建つ古い家を、過去の記憶を残しながら「減築」して緑を植えた庭を作り、夫婦二人と猫二匹のための住宅にリフォームしました。
古い部分を作った昔の職人達に敬意を持ち、彼等との共作のようにして作り上げた住宅の内部空間には過去の温もりが伝えられることとなりました。

・と き 2013年3月23日 11時30分〜13時00分
     (11時開場)
・ところ 家具蔵 表参道店 ハウススタジオKAGURA
     港区南青山5-9-5
     03-3797-1700

お申し込みは下記まで。
お名前・ご連絡先を記入の上、メールにてお願いします。
メール info@t-araki.co.jp
電 話 03-3318-2671
荒木毅建築事務所/荒木毅

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by iezukuri_info | 2013-03-07 18:04 | 講座

第18回 杉並家づくり講座 & 何でも相談会 (2012.11.25)

    
「心地よい住まいのつくり方」


 「心地よい」と一言にいっても心地よさは千差万別かもしれません。とはいっても、基本の部分で心地よさを感じる要素は共通だとも思います。
 心地よい住まいをつくるために、私たち建築家がどんなことに気をつけてどんなことを考えているのか、三人の建築家がそれぞれに実例をお見せしながらお話しさせて頂きたいと思います。

 また、基本編では「家づくりのスケジュール」「家づくりの予算」「木造住宅の構造」といった、ハウスメーカーに依頼するときとの違いや注意点、建築家に依頼するメリット等を併せてお話しさせて頂きます。

 家づくりに関する疑問質問にお答えする「何でも相談会」もあります。
これから家づくりをお考えの皆さにとって為になる話が満載です。
ふるってご参加下さいませ。

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  ↑ 設計:落合 雄二
    
   
【講座内容】


PART1 基礎知識編    
    ■家づくりスケジュール
    ■家づくりの予算
    ■木造住宅の構造

PART2 実例編
    ■心地よい住まいの実例を紹介します。



日 時:11月25日(日) 午後1時30分〜4時30分

場 所:阿佐ケ谷地域区民センター・第4集会室
    (杉並区阿佐ケ谷1-47-17 電話:03-3314-7211)

交 通:JR中央線・総武線・東京メトロ東西線「阿佐ケ谷」駅
    より徒歩3分、東京メトロ丸の内戦「南阿佐ケ谷」駅
    より徒歩10分

講 師:荒木 毅 /荒木毅建築事務所
    落合 雄二/U設計室
    坂東 順子/J環境計画

申 込:こちらの申込フォームで

参加費:500円(一人/資料代、当日会場にて受付)

定 員:30人(先着申込順)

後 援:杉並区
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by iezukuri_info | 2012-10-20 18:10 | 講座

講座 『世界に一つの家づくりを目指して』

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                     (↑コレハ必見!)

世界に一つの家づくりを目指して
―「要望の伝え方」から「コストと空間との関係性」まで―


建築家との家づくりの第一歩は「要望を伝える」ことから始まります。
建築家との家づくりには、ハウスメーカーの家づくりようにカタログやモデルルームはありません。
だからこそオリジナルの暮らしを作れるのですが、そこが分かり辛い。
よく「どう要望すれば、あんな家ができあがるの?」と聞かれます。
建主さんと建築家とが共に創り上げるのですから、「要望の伝え方」はとても大切です。どんな思考をもって、意思疎通を図れば良いのでしょう?
実際に建主さんが作ったスクラップブックなんかも見せちゃいます。

さて、その要望は実現可能な要望ですか?
希望の予算で『夢が詰まった家』を建てるには、建築費の実態を把握しなければなりません。果たして雑誌やチラシに掲載されている値段で本当に建つのでしょうか?
そんな内実と、1000万円台、3000万円台、5000万円台の家づくりの実例を紹介。家づくりのコストと空間との関係性について、予算別の実例を通して具体的に説明します。

今回のセミナーを通して、自分達らしい暮しって何だろう?
そんなことを語り合いながら、新たな価値観を見つけ出してもらえれば幸いです。世界に一つの家づくりを目指して。

日時 :10月14日(日曜日)14時〜16時
会場 :家づくりの会ギャラリー(JR千駄ケ谷駅徒歩7分)
       東京都渋谷区千駄ヶ谷5-2-15 奥村マンション130号
講師 :根來宏典/根來宏典建築研究所    
参加費:¥500円/1人(当日会場にて受付)
定員 :15名様(要予約・先着順)
申込先:NPO家づくりの会事務局(こちらの申込フォームで)
TEL :03-5360-8061
mail :info@npo-iezukurinokai.jp
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by iezukuri_info | 2012-09-19 15:07 | 講座

第2回・家づくりの会出張連続講座 in KAGURA

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家づくりの会は、家づくりを真剣に考える住まい手と建築家とをつなぐ建築家集団、今年は設立30周年を迎えます。
会のメンバーは、より良い家づくりと住環境を実現するため、今日まで様々な研究を重ね、自己研鑽を積んでいます。
これらの活動を通じて多くの事を学び伝承し、住まい手との価値観を共有しながら、生活の器としての多様な住まいを全力で提案して参りました。以来、会を通して生まれた住まいは700件に上ります。

これまでも様々な講座、セミナー、住宅完成見学会などを行ってきましたが、この度、青山という立地性に恵まれたハウススタジオKAGURAにおいて、連続出張講座を行うこととなりました。7月にも同様の連続講座を開催しましたが、好評につき今回は2回目の開催となりました。

家具蔵は、私たち建築家としても共感する無垢材の家具を提供している家具屋さん。そんな魅力的な空間での講座となります。定員6名という少人数制。建築家との距離感を縮めるまたとない機会になることと思います。どの講座を聞くか、何回聞くかは自由です。先着順ですので、予約はお早めに。本物の家づくりとは? そして豊かな暮らしづくりとは何か? を感じ取りにお越しください。


【開催日/セミナー内容/講師/家づくりに対するコメント】
◆ 10月 6日(土)『建築大喜利』
 参加される方からいただいた質問を中心に、話を進めて
 いきたいと思います。
 内容は改装、耐震補強、予算、土地と立地(土地の選び方)、
 予算の配分、仕上げの考え方、住宅と設備、省エネ住宅、
 住宅の照明など、自分が一番知りたいこと、興味のある
 ことで結構です。事前にお知らせいただければさらに深
 いお話が出来ると思います。
 講師:諸角 敬/studio A(アー)
    家づくりを成功させるのは専門家の話を良く聞きつつ、
    自分の言いたいことははっきりと言うことです。
    ですから、同じ条件で設計を始めても建て主によって
    違う住宅になるのです。
    家づくりは建築家と建て主の恊働だと思っています。

◆ 10月13日(土)『シンプルにつくりシンプルに暮らす』
 「シンプルにつくりシンプルに暮らす」為に作り付けの家具を
 デザインすることがあります。家具蔵さんに置かれている椅子
 やテーブルといった、ある程度量産される置き家具と、一品生
 産の作り付け家具のお話をしながら家づくりについて考えます。
 講師:田代 敦久/田代計画設計工房 
    家づくりにおいて私がいつも考えているのは「シンプル
    につくりシンプルに暮らす」ということです。
    シンプルにつくればいつまでも飽きのこない、時代を超
    えたデザインとなります。耐用年数の長い家においては、
    とても大事なことです。
    シンプルに暮らすとは、片付いた生活の出来る家という
    ことで、この難しい問題をどうすれば達成出来るかを考
    えています。

◆ 10月20日(土)『戸建住宅つくるなら、
           コミュニケーションあれこれ考えたい』

 戸建住宅を計画する方々の多くの動機が、「周りに気兼ねする
 ことなく・・・」といったもの。
 しかし、家のつくり方によっては、ご近所に気兼ねしないどこ
 ろか家族間も不干渉になりがちになることもあります。
 せっかく戸建をつくるなら、家族のコミュニケーションが自然
 発生的に生まれる家でありたい。
 そこで、大事な役割を果たす空間や仕掛けを、実例を通してお
 伝えしたいと思います。
 講師:白崎 泰弘/シーズ・アーキスタディオ建築設計室
    家は永続的に使いつづけられ、しかもライフステージが
    刻々と変わっていきます。また、家は家族の喜怒哀楽を
    受け止める容器であり、家族にとって歴史的な日の様子
    など、家の記憶はとても大事なものです。
    記憶に残る家をつくりたいと思っています。

◆ 10月27日(土)『家族が和む美しい木の家』
 心地よい空間をつくるためのポイントをいくつか事例を見て
 いただきながらお話したいと思います。
 動線や収納などの機能面(私は楽なのが好きなので・・・)
 だけでなく、家族それぞれの十人十色な心地よい居場所の数々
 をご覧いただければと思います。
 講師:松本 直子/松本直子建築設計事務所
    限られた住環境の中で、いかに心地よく快適に、そして
    より豊かで変化に富み心を開放して暮らすことができる
    のか・・・と常日頃考えています。根底には楽であるこ
    と、自然に気持ち良いこと、変化や楽しさがあること、
    家族が和む関係でいられること、おおらかな器であるこ
    とを心掛けています。
    「木」については人一倍、こだわりと思い入れがありま
    す(その理由は講座にて)。時には力強く、時には手に
    馴染む多様な木材を使い分けながら、住み手をひきたて
    る美しい木の家を考えたいと思っています。


会 場 : 「ハウススタジオKAGURA」
     東京都港区南青山5-9-5 
     (東京メトロ「表参道駅」B1出口徒歩1分)≫map
時 間 : 各日とも 11:00 ~ 13:00
参加費 : 無料
定 員 : 6名(要予約・先着順)
申込先 : 家具蔵・表参道店(担当:三上純司)
     TEL.03-3797-1700
      E-mail:ask@kagura.co.jp
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by iezukuri_info | 2012-09-03 14:35 | 講座

7月家づくりカフェ

次回のオープン日は2012年7月14日(土)です。

月1回土曜日の午後のひととき美味しいスウィーツでお茶をしながら、建築家と家づくりについて深く楽しく学んでみませんか?
いざ家を建てようと思い立っても、巷にはいろんな情報が溢れ何が良いのか迷ってしまいませんか。カフェでは、建築家やすでに家を建てた住まい手が、毎月テーマを設け、家づくりについて雑談形式で考えていきます。建築家と気軽に話せる場であり、おなじ目的を持った建て主さんどうしの情報交換の場でもあります。
“家づくりカフェ”はこれから家を建てようとする人のための少人数制連続プログラムです。
1回だけでも、どの月からでも参加OKです。是非ご参加ください。
 
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7月の「家づくりカフェ」は、

  《心地よく住まう木の家10のPOINT》

東日本大震災以降、耐震性や耐久性などの性能に加え、よりシンプルに低エネルギーで暮らせる住まいが意識されるようになりました。日本の気候風土に相性のよい、太陽光や自然な風通しを享受できる住まいの気持ち良さを改めて認識し、エネルギーに頼りすぎない住み方や維持コストを抑える建て方も見直されていると感じています。
同時に家は消費するモノではなく、家族の拠り所として何十年と住み続けられる器であることも大切な要素です。そのために考える心地よい木の家について、様々なアプローチからお話したいと思います。

土曜の午後の時間。家づくりカフェにて、お気軽におつき合い下さい。
皆さまのご参加をお待ちしております。

■店 主:松本 直子/松本直子建築設計事務所
■日 時:2012年7月14日(土)15:00~16:30
■会 場:家づくりの会ギャラリー
東京都渋谷区千駄ヶ谷5-2-15 奥村マンション1階130号室
>>アクセスマップ     
■参加費:500円/お一人様(お茶とお菓子)
■定 員:10名様(要予約・先着順)
■申込先:NPO法人家づくりの会 
>>こちらの申込フォームまで
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by iezukuri_info | 2012-07-02 16:33 | 講座

家づくりの会出張連続講座 in KAGURA

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家づくりの会は、家づくりを真剣に考える住まい手と建築家とをつなぐ建築家集団、今年は設立30周年を迎えます。
会のメンバーは、より良い家づくりと住環境を実現するため、今日まで様々な研究を重ね、自己研鑽を積んでいます。
これらの活動を通じて、多くの事を学び伝承し、住まい手との価値観を共有しながら、生活の器としての多様な住まいを全力で提案して参りました。以来、会を通して生まれた住まいは700件に上ります。

これまでも様々な講座、セミナー、住宅完成見学会などを行ってきましたが、この度、青山という立地性に恵まれたハウススタジオKAGURAにおいて、連続出張講座を行うこととなりました。
家具蔵は、我々建築家としても共感する無垢材の家具を提供している家具屋さん。そんな魅力的な空間での講座となります。定員6名という少人数制。建築家との距離感を縮める又とない機会になることと思います。どの講座を聞くか、何回聞くかは自由です。先着順ですので、予約はお早めに。本物の家づくりとは?そして豊かな暮らしづくりとは何か?を感じ取りにお越しください。

【開催日/セミナー内容/講師/家づくりに対するコメント】
◆ 7月 1日(日)『気持ちの良い木の家をつくろう』
 木の家の気持ちの良さを実験データ等を参照にご説明すると共
 に、実例をお見せしながら詳しくお話しさせていただきます。
 家庭的な雰囲気の中、ざっくばらんにご質問にお答えしたいと思
 います。
 講師:落合雄二/U設計室
    先人の知恵に学び、自然の恵みをとりいれた、普段着の
    ような居心地のよい家を造る。具体的にはこういった住宅
    を設計しています。
    ・光や風が自然と抜けていく、小さくても広々とした家
    ・自然な材料を使った住むほどに味が出る長持ちする家
    ・休みの日にごろごろしているのが気持ちのいい健康な家
    ・シンプルで質素だけれども、心が豊かになるような居心
     地のいい家
    ・太陽の恵みや雨水など無尽蔵でクリーンな資源を利用
     した家
    ・一見普通の家だけれど、よその人がその家の前を散歩
     したくなる、ちょっと気になる家
    価値観を理解し合える建築家と一緒に楽しい家づくりを
    しましょう。
    きっと満足できる、よい家が出来るはずです。

◆ 7月 7日(土)『建築家への要望の伝え方』
 よく「どう要望すれば、こんな家ができあがるの?」と聞かれ
 ます。建主さんと建築家とが共に創り上げるのですから、
 「要望の伝え方」はとても大切です。
 どんな思考をもって、意思疎通を図れば良いのでしょう?
 実際に建主さんが作ったスクラップブックなんかも見せちゃい
 ます。 (コレハ必見!)。
 講師:根來 宏典/根來宏典建築研究所 
    家族の考え方は、その家族の数だけ存在するはずです。
    答えはひとつではありません。それが家族の個性です。
    その家族にしかない「生き方」や「家族関係」といった独
    自の価値観を創り上げられれば、その家はその家族に
    とっての『かけがえのない宝物』になると思います。
    そんな場に立ち会えれば幸いです。

◆ 7月 8日(日)『長く暮らす家をつくる』
 40年50年と住まい続ける家、将来にわたって不自由なく暮らせ
 る家にしたいと考えるのは当然です。ところが将来のことを気に
 するあまり、家づくりは不自由なものだと感じてはいませんか。
 大事なのは長く大切にしたいと思える家にすること、「もったい
 ない」から使い続けるのではなくて「愛着」があるから住み続け
 たくなる家とすることです。
 世代別の事例やリフォームの事例を紹介しながら、いっしょに考
 えたいと思います。
 講師:長浜 信幸/長浜信幸建築設計事務所 
    これからどんな暮らしを始めたいのか、わがままだと思わ
    ずに沢山の夢を話してください。夢を手がかりに、暮らし
    にふさわしい器を創り出すこと。
    それが建築家の仕事です。
    ・身体的にも、精神的にも、人にやさしいおだやかな家。
    ・人を驚かせるためでなく、そこでの暮らしのための家。
    ・たしかにそこに建っている、他にはない家。
    土地の魅力をいかして、自然体で暮らせる気持ちの良い家
    を目指します。

◆ 7月14日(土)『木の家に住みたくなったら』
 木の家の魅力は木の家の物語を愉しむことにあります。
 木の家の時間を愉しむことにあります。
 木という素材は、時間と寄り添うように私たちの生活のなかに
 あります。
 家は家族とともに成長してゆくもの。
 木の家は家族と時間を共にしてゆきます。
 そうした、木の家の魅力を、昨年出版した拙著「木の家に住みた
 くなったら」をもとにお話しします。
 講師:古川 泰司/アトリエフルカワ一級建築士事務所
    家はプリミティブなものです。私にとっての「家」の原点
    は「大草原の小さな家」、インガルス一家が暮らすあの
    小さな家です。お父さんの作った小さな家です。
    家が住まい手と密接につながっている。
    家は人を守り、人を待つところ。それこそが家。今の私
    たちにとってもそれは変わりありません。家はそのような
    ものであって欲しい。
    住むこと、暮らすこと、その原点に立った家づくり。
    そんな家づくりのお手伝いが出来ればと考えています。

◆ 7月15日(日)『新築もリフォームもナチュラルに暮らす』
 ナチュラルな暮らしは心も和やかにします。
 新築・リフォーム住宅など実例を通して、素材や空間の長所と
 短所を知っていただきます。機能や性能はもちろんですが、
 室内環境や五感は暮らしの中で精神にも影響を及ぼします。
 講師:倉島 和弥/RABBITSON一級建築士事務所 
    一生活者としてグロ-バルな視点とロ-カルな活動から
    心地よい家を創ります。それは、
    1:構造計算による裏付けのある安心感
    2:自然素材の健康的な肌触り
    3:光や風を取り入れ断熱・収納・防犯・設備・照明等
      基本をおさえた無理のない生活+無駄のないコスト
    4:空間を多角的にとらえた平面・断面計画
    5:緑を取り入れたすがすがしい生活と地域(地球)の
      環境小改善に貢献する
    心地よさです。

◆ 7月21日(土)『家づくり事始め』
 「家をつくりたい」と考えるとき、何から始めたらよいで
 しょう。今回のセミナーでは、「家づくり事始めー設計者
 と家をつくるということ」と題して、予算の考え方、スケ
 ジュール、要望の伝え方、工事の流れ、さらに計画時から
 考えておきたい将来のリフォームとメンテナンス計画など
 について、お話します。
 そして、個々のご質問にも対応して「あなたがどんな家を
 つくりたいのか」 を一緒に考えてみましょう。
 講師:坂東 順子/J環境計画 
    「住宅は住む人のためにつくる」が大前提です。敷地と
    建主さんの持つ要件は、すべて同じとは限りません。
    建主さんとのやり取りの中から生まれた個別解を一般解
    と組み合わせて、形にする一品生産の家づくりをしてい
    ます。日光や雨、風、眺望など自然環境とのかかわりを
    大切にし、自然素材を有効に利用して、建主家族が自然
    体で気持ちよく暮らせることを目指します。

◆ 7月22日(日)『内外を繋ぐ光と緑豊かな都市の住まい』
 都内の限られた敷地の中で、どうすれば心地よい静かな生活が
 できるのか。
 敷地の内外を繋ぎ、近隣の風景まで取り込みながら、室内の空間
 と庭の緑や青空が、ひとつになり奥行きと静寂がある、都市の住
 まいの設計事例を多数紹介しながら、光と風と遊び、自然を身近
 に感じて暮らす豊かな住いを作るヒントを学びます。
 講師:高野 保光/遊空間設計室 
    四季折々小さな喜びや発見があるような、暮らしの元気と
    楽しみを生み忙しいご家族の体と心を癒す、ホッとする
    ような住まいの風景と静寂のあるシンプルで美しい住まい
    をつくりたいと考えています。

◆ 7月29日(日)『間取りから考える家づくり』
 今回のセミナーでは、暮らしから考える「間取り」について、
 お話したいと思っています。
 「間取り」を考えることは、暮らしを考えることに他なりま
 せん。生活を考えた合理的な間取りの中に、光、風、気配と
 いった感性に訴えかける要素を織りまぜることで、居心地の
 良い家が実現していくことを知っていただければと思ってい
 ます。
 講師:本間 至/ブライシュティフト 
    居心地の良い「プロポーション」、暮らしから考える
    「間取り」、暮らしを守る「性能」、この3要素が満
    足されて始めて、住宅は暮らしを支える器となります。
    建て主の方の家づくりに対する夢や希望を伺いながら、
    この三つの要素をバランス良く組み立て、これからの
    長い生活の時間軸の中で落ち着いて暮すことができる
    家を、実現したいと考えています。


会 場 : 「ハウススタジオKAGURA」
     東京都港区南青山5-9-5 
     (東京メトロ「表参道駅」B1出口徒歩1分)≫map
時 間 : 各日とも 11:00 ~ 13:00
参加費 : 無料
定 員 : 6名(要予約・先着順)
申込先 : 家具蔵・表参道店(担当:三上純司)
     TEL.03-3797-1700
      E-mail:ask@kagura.co.jp
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by iezukuri_info | 2012-06-17 14:00 | 講座

2012年6月の家づくりカフェ

次回のオープン日は2012年6月9日(土)です。

月1回土曜日の午後のひととき美味しいスウィーツでお茶をしながら、建築家と家づくりについて深く楽しく学んでみませんか?
いざ家を建てようと思い立っても、巷にはいろんな情報が溢れ何が良いのか迷ってしまいませんか。カフェでは、建築家やすでに家を建てた住まい手が、毎月テーマを設け、家づくりについて雑談形式で考えていきます。建築家と気軽に話せる場であり、おなじ目的を持った建て主さんどうしの情報交換の場でもあります。
“家づくりカフェ”はこれから家を建てようとする人のための少人数制連続プログラムです。
1回だけでも、どの月からでも参加OKです。是非ご参加ください。
 
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6月の「家づくりカフェ」は、《都心で豊かに住まう知恵》
都市部で家を建てようとすると、十分な敷地が確保できなかったり、周辺も隣家が迫っていたりと厳しい条件がいくつも重ってきます。そうした環境の中で心地よい家をつくるには、建築家ならではのアイデアや工夫が必要となってきます。
小さくても広がりのある住まい、光と風を感じられる居場所、限られた場所に豊かな空間をつくる方法とは?それは、私たち日本人が本来持っている感性や暮らしの知恵の中にヒントがあるのかも知れません。京都の町家などの実例をとおして、都心で豊かに住まう家づくりをわかりやすくお話します。

土曜の午後の時間。家づくりカフェにて、お気軽におつき合い下さい。
皆さまのご参加をお待ちしております。

■店 主:吉原健一/光風舎1級建築士事務所
■日 時:2012年6月9日(土)14:30~16:00
■会 場:家づくりの会ギャラリー
東京都渋谷区千駄ヶ谷5-2-15 奥村マンション1階130号室
>>アクセスマップ     
■参加費:500円/お一人様(お茶とお菓子)
■定 員:10名様(要予約・先着順)
■申込先:NPO法人家づくりの会 
>>こちらの申込フォームまで
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by iezukuri_info | 2012-05-14 16:30 | 講座

ミニ講座

  《省エネ住宅の快適性とコストを知ろう》

地球温暖化や環境問題は、以前から問題になってはいました。でも大多数の方に取っては身近な関心事ではなかったかもしれません。昨年の原発による大惨事以来、電力の不足は私たちの生活にとっても深刻な問題になりつつあります。安全で便利と推奨されていた「オール電化」はなりを潜めてしまいました。

 1.省エネ住宅っていくら位かかるのか
 2.費用対効果はどの程度か
 3.どの程度快適になるのか

等々、省エネ住宅の実績の多い講師が豊富なデータで解説します。皆さまのご参加をお待ちしております。

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光熱費ゼロ住宅

■日  時:5月26日(土)14:00~16:30
■会  場:家づくりの会ギャラリー
   東京都渋谷区千駄ヶ谷5-2-15 奥村マンション1階130号室
    >>アクセスマップ
■講  師:半田 雅俊/半田雅俊設計事務所
■定  員:15名(要予約/先着順)
■会  費:500円/お一人様(当日会場にて受付)
■申 込 先:NPO法人家づくりの会 
     (こちらの申込フォームで
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by iezukuri_info | 2012-04-24 17:59 | 講座

2012年4月の家づくりカフェ

次のオープン日は2012年4月14日(土)です。

月1回土曜日の午後のひととき美味しいスウィーツでお茶をしながら、建築家と家づくりについて深く楽しく学んでみませんか?
いざ家を建てようと思い立っても、巷にはいろんな情報が溢れ何が良いのか迷ってしまいませんか。カフェでは、建築家やすでに家を建てた住まい手が、毎月テーマを設け、家づくりについて雑談形式で考えていきます。建築家と気軽に話せる場であり、おなじ目的を持った建て主さんどうしの情報交換の場でもあります。
“家づくりカフェ”はこれから家を建てようとする人のための少人数制連続プログラムです。
1回だけでも、どの月からでも参加OKです。是非ご参加ください。


4月の「家づくりカフェ」は、
《小さな住宅の作り方》 

どんな家に住みたいのかをいろいろとお考えの方も多いと思います。

頭の中を整理してじっくりと考えてみると、意外に、コンパクトな住宅でも思っていた以上に快適かも知れないとお気付きになった方もいらっしゃるでしょう。
小さな住宅は、コストを下げるためにだけ生まれて来たものでは無いのかも知れません。

とは言え、土地の購入も合わせると膨大な費用となってしまうので、建築工事費をできるだけ抑えたいのも事実です。

今回は、これまで私どもで手掛けてきた建築の中から、一千万円台後半から二千万円台前半で、狭小敷地や変形敷地に作られたいくつかの住宅の例をご覧頂きながら、「小さな住宅」の設計に込められたアイデアや魅力について、ローコストの工夫と合わせてお話ししようと考えています。

土曜の午後の時間。家づくりカフェにて、お気軽におつき合い下さい。
皆さまのご参加をお待ちしております。

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■店 主:荒木 毅/荒木毅建築事務所
■日 時:2012年4月14日(土)14:30~16:00
■会 場:家づくりの会ギャラリー
東京都渋谷区千駄ヶ谷5-2-15 奥村マンション1階130号室
>>アクセスマップ
■参加費:500円/お一人様(お茶とお菓子)
■定 員:10名様(要予約・先着順)
■申込先:NPO法人家づくりの会 
     (こちらの申込フォームで
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by iezukuri_info | 2012-03-15 11:33 | 講座

「き」を使った「いっぴん」の家づくり講座

2012・春 家づくり連続講座
「き」を使った「いっぴん」の家づくり講座
ーーー木を使い、気を使った、逸品の一品家づくり
        逸品をつくるためのデザインとアイデアーーー


同時開催(4/21・22日の両日10:00〜17:00こちらは入場無料)
NPO法人家づくりの会・木の研究会プロデュース
「建築家が手掛ける24坪の家」パネルと模型展
 ~贅沢な木の空間を1,500万円台で~
                                      

古来より日本では、住宅だけでなく、家具や身の回りの備品、あらゆるモノに木を使ってきました。
花見や若葉を愛で、紅葉を楽しみ、生活の一部にもしてきました。
生活に木を使うことは、日本人にとって、とても自然なことでした。
高度経済成長とともに、様々な理由で遠ざかってしまいましたが、近年では、木のことを見直す動きも出てきています。それは、木の持っている強度や耐火性などの構造的な性能。
そして、体や心の弱った人、子供の心への良い影響が認められるようになったからです。そんな木を使った家づくりを真剣に考えてみたいと思います。
また、日本人の心の一つに気遣いというものがあります。周囲への気遣い、人への気遣い。気を使うことは、環境への気遣いにもなります。

この講座では、設計者だけでなく、木を育て材木にする林業家たち、その材木を加工し家を造る工務店や大工、それぞれの立場から、山・木について、木の使い方について、話していただきます。
木造住宅だけでなく、外部への使い方、コンクリートや鉄骨住宅への使い方、山や木材の現状など、これから家を建てようという方だけでなく、建築や環境に興味のある学生の皆さんにも役立つ内容となっています。

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第1回: 2012 年4 月21 日(土)       13:00-17:00
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1部:「山に来て! 木にふれて! 木の魅力を感じての家づくりを楽しむ」
講師:松澤 静男(建築家)× 井上 淳治(林業家)
飯能で林業を行いながら、「NPO法人 西川・森の市場」「木楽里」から木の魅力を発信し続けている井上淳治さんと、木の魅力と木の家づくりについてお話しします。

「小さな木の家・大きな木の家/盛り込まれた工夫と空間」
講師:野口 泰司(建築家)
住み手の思いに、造り手としてどこまで応えられたか。大・小2つの「木の家」それぞれに盛り込まれた様々な工夫や、実現した形・空間の仕組みについてお話します。

2部:「木のある暮らし」
講師:松本 直子(建築家)× 株式会社オグラ(林業家)
人の手に馴染む木のある暮らし、無垢の木材を身近に感じリーズナブルに取り入れられればと思います。商社から高価な一品を買うのではなく山の材木屋から良材を得る方法などをご紹介します。

「木をデザインする。特に木の保護塗装による空間の違い」
講師:みつだ正二(建築家)
木造の木をデザインするとき、その保護塗装の色がインテリアの中で支配的になってきますが、その違いによりどのようなインテリアになるのかを2題の住宅の写真を通してお話します。

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第2回: 2011 年4 月22 日(日)       13:00-17:00
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1部:「樹が木材になるとき」
講師:古川 泰司(建築家)× 岡部 とも子(岡部木材店)
樹は生き物。その生き物が家づくりの材料(木材)になるためには数多くの人々の愛情が必要です。今回は我が子のように木を扱う岡部木材の岡部とも子さんに木材のお話をうかがいます。

「建主と山をつなげたい。“大黒柱プロジェクト”の行方」
講師:徳井 正樹(建築家)
「山に入り、自分で大黒柱を選ぶ」。タフな家づくりを望む建主が挑戦した「本物の我が家づくり」を、建主と設計者の奮闘ぶりと、そこで得た家族時間を交えてご紹介します。

2部:「優秀な大工さんと家を作ろう」
講師:泉  幸甫(建築家)×(大工:当日を楽しみに)
大工の腕前はピンキリ、でも素人にはわからないもの。せっかくなら腕のいい大工に作ってもらいたい。今までに出会った腕のいいBest3 の内の一人に話をお聞きします。

「“里の家” 敷地内にあったスギを伐採して建てた家」
講師:松原 正明(建築家)
南に林立していた実生の100年杉56本を伐採、葉枯らし、天然乾燥したものを構造材・造作材に使い、目に見える木材のほとんどをまかなった家の建築過程をお話します。


会 場:TOTO東京センターショールーム・イベントスペース
    東京都新宿区西新宿1-6-1 新宿エルタワー26F

参加費:2日間でも、どちらか1日でも 500 円(1家族1組)

申込先:NPO法人家づくりの会事務局(こちらの申込フォームで
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by iezukuri_info | 2012-03-03 17:30 | 講座