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家づくりの会からのお知らせ

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平屋の家+佐倉市の家 オープンハウスのお知らせ

二軒の家をごらんいただけます
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千葉県佐倉市に平屋の住宅が完成します。居間棟と寝室棟が書斎を挟んでつながり、囲われた二つの庭の緑をどの部屋からも楽しむことができます。建具は全て製作の木製建具です。また、昨年竣工した佐倉市の家も同時にごらんいただけることになりました。施主さんは平屋の家のご両親の家。既にお住まいですので一階のみの内覧となりますが、実際に生活している家を見ることのできる数少ない機会です。是非おいでください。

日時
 4月27日(金)10時30分〜17時
(平屋の家のみの内覧となります)
 4月28日(土)10時30分〜17時
(平屋の家、佐倉市の家同時内覧ができます)
場所
 京成本線ユーカリが丘駅から徒歩10分。
 平屋の家から佐倉市の家は徒歩3分
申し込み
 ご希望の方には、後日案内図を送らせていただきます。
 希望日、ご住所、お名前、人数を明記の上、メール又はファック スにてお申し込みください。
申し込み先 松原正明建築設計室 
      板橋区四葉1-21-11クローバ21-206
      電話 03-3939-3551 ファックス 03-3939-3542
      e-mail mmatsu@mx2.harmonix.ne.jp
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by iezukuri_info | 2012-03-26 11:44 | 見学会

2012年4月の家づくりカフェ

次のオープン日は2012年4月14日(土)です。

月1回土曜日の午後のひととき美味しいスウィーツでお茶をしながら、建築家と家づくりについて深く楽しく学んでみませんか?
いざ家を建てようと思い立っても、巷にはいろんな情報が溢れ何が良いのか迷ってしまいませんか。カフェでは、建築家やすでに家を建てた住まい手が、毎月テーマを設け、家づくりについて雑談形式で考えていきます。建築家と気軽に話せる場であり、おなじ目的を持った建て主さんどうしの情報交換の場でもあります。
“家づくりカフェ”はこれから家を建てようとする人のための少人数制連続プログラムです。
1回だけでも、どの月からでも参加OKです。是非ご参加ください。


4月の「家づくりカフェ」は、
《小さな住宅の作り方》 

どんな家に住みたいのかをいろいろとお考えの方も多いと思います。

頭の中を整理してじっくりと考えてみると、意外に、コンパクトな住宅でも思っていた以上に快適かも知れないとお気付きになった方もいらっしゃるでしょう。
小さな住宅は、コストを下げるためにだけ生まれて来たものでは無いのかも知れません。

とは言え、土地の購入も合わせると膨大な費用となってしまうので、建築工事費をできるだけ抑えたいのも事実です。

今回は、これまで私どもで手掛けてきた建築の中から、一千万円台後半から二千万円台前半で、狭小敷地や変形敷地に作られたいくつかの住宅の例をご覧頂きながら、「小さな住宅」の設計に込められたアイデアや魅力について、ローコストの工夫と合わせてお話ししようと考えています。

土曜の午後の時間。家づくりカフェにて、お気軽におつき合い下さい。
皆さまのご参加をお待ちしております。

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■店 主:荒木 毅/荒木毅建築事務所
■日 時:2012年4月14日(土)14:30~16:00
■会 場:家づくりの会ギャラリー
東京都渋谷区千駄ヶ谷5-2-15 奥村マンション1階130号室
>>アクセスマップ
■参加費:500円/お一人様(お茶とお菓子)
■定 員:10名様(要予約・先着順)
■申込先:NPO法人家づくりの会 
     (こちらの申込フォームで
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by iezukuri_info | 2012-03-15 11:33 | 講座

「き」を使った「いっぴん」の家づくり講座

2012・春 家づくり連続講座
「き」を使った「いっぴん」の家づくり講座
ーーー木を使い、気を使った、逸品の一品家づくり
        逸品をつくるためのデザインとアイデアーーー


同時開催(4/21・22日の両日10:00〜17:00こちらは入場無料)
NPO法人家づくりの会・木の研究会プロデュース
「建築家が手掛ける24坪の家」パネルと模型展
 ~贅沢な木の空間を1,500万円台で~
                                      

古来より日本では、住宅だけでなく、家具や身の回りの備品、あらゆるモノに木を使ってきました。
花見や若葉を愛で、紅葉を楽しみ、生活の一部にもしてきました。
生活に木を使うことは、日本人にとって、とても自然なことでした。
高度経済成長とともに、様々な理由で遠ざかってしまいましたが、近年では、木のことを見直す動きも出てきています。それは、木の持っている強度や耐火性などの構造的な性能。
そして、体や心の弱った人、子供の心への良い影響が認められるようになったからです。そんな木を使った家づくりを真剣に考えてみたいと思います。
また、日本人の心の一つに気遣いというものがあります。周囲への気遣い、人への気遣い。気を使うことは、環境への気遣いにもなります。

この講座では、設計者だけでなく、木を育て材木にする林業家たち、その材木を加工し家を造る工務店や大工、それぞれの立場から、山・木について、木の使い方について、話していただきます。
木造住宅だけでなく、外部への使い方、コンクリートや鉄骨住宅への使い方、山や木材の現状など、これから家を建てようという方だけでなく、建築や環境に興味のある学生の皆さんにも役立つ内容となっています。

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第1回: 2012 年4 月21 日(土)       13:00-17:00
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1部:「山に来て! 木にふれて! 木の魅力を感じての家づくりを楽しむ」
講師:松澤 静男(建築家)× 井上 淳治(林業家)
飯能で林業を行いながら、「NPO法人 西川・森の市場」「木楽里」から木の魅力を発信し続けている井上淳治さんと、木の魅力と木の家づくりについてお話しします。

「小さな木の家・大きな木の家/盛り込まれた工夫と空間」
講師:野口 泰司(建築家)
住み手の思いに、造り手としてどこまで応えられたか。大・小2つの「木の家」それぞれに盛り込まれた様々な工夫や、実現した形・空間の仕組みについてお話します。

2部:「木のある暮らし」
講師:松本 直子(建築家)× 株式会社オグラ(林業家)
人の手に馴染む木のある暮らし、無垢の木材を身近に感じリーズナブルに取り入れられればと思います。商社から高価な一品を買うのではなく山の材木屋から良材を得る方法などをご紹介します。

「木をデザインする。特に木の保護塗装による空間の違い」
講師:みつだ正二(建築家)
木造の木をデザインするとき、その保護塗装の色がインテリアの中で支配的になってきますが、その違いによりどのようなインテリアになるのかを2題の住宅の写真を通してお話します。

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第2回: 2011 年4 月22 日(日)       13:00-17:00
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1部:「樹が木材になるとき」
講師:古川 泰司(建築家)× 岡部 とも子(岡部木材店)
樹は生き物。その生き物が家づくりの材料(木材)になるためには数多くの人々の愛情が必要です。今回は我が子のように木を扱う岡部木材の岡部とも子さんに木材のお話をうかがいます。

「建主と山をつなげたい。“大黒柱プロジェクト”の行方」
講師:徳井 正樹(建築家)
「山に入り、自分で大黒柱を選ぶ」。タフな家づくりを望む建主が挑戦した「本物の我が家づくり」を、建主と設計者の奮闘ぶりと、そこで得た家族時間を交えてご紹介します。

2部:「優秀な大工さんと家を作ろう」
講師:泉  幸甫(建築家)×(大工:当日を楽しみに)
大工の腕前はピンキリ、でも素人にはわからないもの。せっかくなら腕のいい大工に作ってもらいたい。今までに出会った腕のいいBest3 の内の一人に話をお聞きします。

「“里の家” 敷地内にあったスギを伐採して建てた家」
講師:松原 正明(建築家)
南に林立していた実生の100年杉56本を伐採、葉枯らし、天然乾燥したものを構造材・造作材に使い、目に見える木材のほとんどをまかなった家の建築過程をお話します。


会 場:TOTO東京センターショールーム・イベントスペース
    東京都新宿区西新宿1-6-1 新宿エルタワー26F

参加費:2日間でも、どちらか1日でも 500 円(1家族1組)

申込先:NPO法人家づくりの会事務局(こちらの申込フォームで
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by iezukuri_info | 2012-03-03 17:30 | 講座